
学資保険選びのよくある間違い
学資保険を選ぶ時に
子供が大きくなるまでの間の
将来の教育資金を
定期保険学資プランとは?
積立目標額を考えよう!
学資保険Q&A

あなたは”何の為”に保険に加入していますか?
この質問にハッキリと答えられなければ、
保険選びを成功させることはできません。
しかしながらほとんどの方が
漠然と保険に加入をしているようにも思えます。
「みんなが入ってるから一応・・・」 「とりあえず勧められたものを・・・」
「知人から頼まれてつきあいで・・・」 「差し入れもらっちゃたし、なんだか断るの悪くて・・・」
こんな加入方法もあるかと思いますが、
保険業界では、このような勧誘方法をGNP営業(義理・人情・プレゼント)などと表現されることがあります。
これ自体が悪いということではありません。お付き合いや人情で保険に加入することもあると思います。
しかし、せめて加入するのであれば、あなたの”想い”を反映させたものでもよろしいのではないでしょうか?
加入経緯はどうあれ、あなたのご家族にとって必要な保障をキチンと用意できていればよいからです。
でも実際はどうでしょう。
なかなかそうなっていなケースも多いように感じます。
あなたの”想い”を反映させたというよりはむしろ、
営業マンの”想い”を反映させているような保険があったりするのです。
「言われてみて気付いたけど、
保険の目的って真剣に考えたことないかなぁ・・・」
「あぁ・・・確かに勧められるままに入っただけで、
目的ってはっきりしてないかなぁ・・・」
もしあなたに、そんな疑問があるようであれば、
「そもそも何のために保険加入するのか」
「何の為に保険料を払っているのか」
保険選びを成功させる為に、
その目的をハッキリさせることがらスタートしてみましょう。
下記の6つは、多くの方から寄せられる
代表的な保険加入の目的になります。

「家族の生活」とは、
世帯主に万が一のことが起きてしまった場合に、残された家族の生活費を残してあげることを目的としています。
生命保険の目的としては一番多いケースかもしれませんね。

「住宅資金」とは、
賃貸住宅などにお住まいの場合、毎月発生する家賃などの支払いを目的としています。
世帯主に万が一が起きてしまっても実家に戻ることができないなど、
賃貸住宅に住まなくてはならない方であれば必要な資金です。
また、持ち家で住宅ローンがあり、団体信用生命保険に加入されていれば、
万が一の場合は住宅ローンの支払いがなくなりますので、
修繕費だけ考えてあげればOKです。

「子供の教育」とは、
お子様が成長し、高校、大学に通うための教育資金を用意することを目的とします。
お子様が高校・大学に行きたいと言ってきた時に、
経済的な理由で進学させることができないのは残念ですよね。
大学の学費はとても大きいものになりますので早めの準備をお勧めします。

「老後の資金」とは、
個人年金など、ご自身で老後の準備を今から始めることを目的とします。
年金の開始時期や、年金額が不透明な中では、
自分の身は自分で守るくらいの気持ちが必要かもしれません。
また、不景気だったりすると退職金がなくなってしまうケースもありますので注意が必要です。

「葬式費用」とは、
人間であればいつかくる、身の回りの整理資金を用意しておくことを目的とします。
男性であれば79歳、女性であれば86歳の平均寿命。日本は世界一の長寿国です。
(2008年度厚生労働省の発表)
長い人生ですが、最後になってご子息などに負担がかからないように、今から計画的に考えましょう。

「入院費用」とは、
突然やってくる入院のリスクに備えることを目的とします。
特に60歳以降の入院リスクは高くなる一方です。また、人生の最後は病院で過ごす方も多いですから、
保障は若いときだけでなく、一生涯で考えることが必要です。
以上、6つの理由についてどうでしょう?あなたはどの点が気になりましたか?
「あぁここが心配だなぁ・・・」
「んーここは少し不安かなぁ・・・」
そんな感じで結構です。
あなたにとって、あなたのご家族にとって、優先順位の高いものを選択してください。
このように目的がハッキリしてきたら、その目的に対して、「いくら」「いつまで」を考えます。
例えば、目的を「家族の生活」として考えてみましょう。
大黒柱である世帯主様に、もしものことが起きてしまった時、
残されたご家族の生活費として「いくら」の保障があれば
安心できるでしょうか?
またそれは「いつまで」の保障があれば安心できるでしょうか?
少しイメージが難しいですね。
それでは、次でもう少し具体的に考えてみましょう。