成功する生命保険の選び方

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保険の目的が「入院」の場合

現在の平均寿命は、男性で79歳、女性で86歳と推測されています。(平成24年度厚生労働省の発表)

まさに長生きの時代ですね。将来的にはもっともっと長生きの時代がくるのではないでしょうか。

医学の進歩により長生きが可能になったわけですが、
一方で”長生きのリスク”についても考えなくてはいけなくなりました。

この中で一番身近なのが、「入院」に対する備えについてですが、
一般的には「医療保険」で入院リスクに備えることが多いようです。

「医療保険」とは、入院したときに1日当たり5000円とか、10000円とか、給付金を受け取ることのできる保険です。

突然の入院による予想外の出費、医療保険があったら安心ですよね。

この医療保険ですが、生命保険に加入されていれば、一緒についているケースがほとんどだと思います。

まさに死亡と入院に備えた保険ということですね。

しかし、死亡保険についているその医療保険、
何歳まで続くか、確認をしたことはありますか?

その前にあなたにとって「医療保険」は何歳まで必要か考えてみた方がよいかもしれません。

どうですか?何歳まであったら安心でしょうか?

60歳ですか?70歳ですか?80歳ですか?それとも一生涯でしょうか?

人生の最後は病院で迎えるケースがほとんどですので、医療保険の期間としては、長いほうが安心かもしれませんね。

もし、一生涯必要だと思われるのであれば、まずはご自身の保険をよく確認してみてください。

「あなたの保険は何歳まで続けることができるでしょうか?
ひょっとしたら60歳で終わってしまう保険なんてことありませんか?」

60歳までしか必要ないとお考えの方であれば問題ありませんが、一生涯必要とお考えの方にとっては、これでは不安ですよね。

もちろん60歳で終了してしまっても、
改めて新規の医療保険に加入するという方法もありますが、
60歳からの加入では保険料がとても高いという点と、
仮にそれまでの間にご病気になってしまっていたら、
体況上の理由で加入することができないという危険性があります。

そうなると、
入院の備えが一番必要な60歳以降に、
「無保険」という状態になってしまうわけです。

保険は自分の為にというよりは、家族の為に加入するものでもあると思います。

ご自身の最期に、家族に迷惑はかけたくないですものね。

保険は「今」だけでなく、「将来」のことも含めてよく検討し、安心して老後を迎えられるよう、キチンとした準備をすすめてください。

一生涯の保障でも月々この保険料

では一生涯続く入院保障の保険商品を実際に
見てみましょう。例えば、オリックス生命の
医療保険新キュアで試算してみたいと思います。


この商品の特徴は...
病気・ケガによる入院や手術を一生涯保障。
約款所定の七大生活習慣病*による入院は、
特に手厚く保障してくれます。
保険料はご加入当時のままで
一生涯上がることはありません。
また、先進医療をうけられた場合、
その技術料と同額を通算2,000万円まで受取ることができます。
このような一生涯の保障でも月々の保険料は1,582円で加入することができます。

*この商品における約款所定の七大生活習慣病とは、
(1)がん(悪性新生物・上皮内新生物)(2)糖尿病(3)心疾患(4)高血圧性疾患(5)脳血管疾患(6)肝硬変(7)慢性腎不全 を指します。
※ 商品の詳細につきましては、「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり/約款」を 必ずご覧ください。

今回は30歳男性の例でご紹介いたしましたが、
「入院日額10000円で自分の年齢だったらいくらくらいになるのかな?」
「30歳女性の場合だと、いくらになるんだろ?」
なんて疑問がありましたら、簡単に見積もりができますのでお気軽にご相談ください。


もちろん相談は無料!1社だけでなく、複数社の見積もりを一括で行い、
あなたにとって一番メリットのある保険会社を選択することができます。


お客様の想いをお聞きして、お客様のペースで保険選びをお手伝いいたします。