間違いない学資保険の選び方

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積立目標額を考えましょう!
毎月の積立額はどうやって決めるの?

学資保険の形が決まったら、次に毎月積み立てる金額を考えましょう。

このときのポイントが2つ
①積立目標総額を決めて、その総額を積み立てるには毎月いくら保険料を支払う必要があるか確認すること
②高校入学時なのか、大学入学時なのか、いつ必要なお金なのかを考えること

例えば、お子様が0歳から18歳までの18年間で、大学入学時までに300万円積立てたいとします。

すると、 300万円÷18年÷12か月=13,888円 が月々の保険料となります。

つまり「毎月13,900円ずつ積立てられれば、18歳の時に300万円準備できる」といった考え方です。

このように目標金額を200万、300万、500万と決めて、
その金額を、大学進学時の18歳までに準備しておきたいのか?

あるいは高校進学時の15歳までに準備しておきたいのか?を決めます。

そうすると毎月の保険料が決まってくるわけですね。

いくらを目標にすればいいの?

「そもそも、子供にかかる教育費っていくら位必要なの?」
そんなお声が聞こえてきそうですが、実際お子様にかかる教育費っていくら位なのでしょうか?

教育費といっても、公立と私立、あるいは学部によっても変わってくるので一概には言えませんが、
大学でいえば、公立で平均約600万円、私立で平均約800万円ものお金が必要になります。

もちろんこの金額は大学4年間で必要になる総額ですから、
全額を18歳(高校3年生)の段階で準備しておかなければならないということではありません。

また、毎月の積立金額を決めるときに「毎月無理なく積立てられる金額」ということを優先される方が多いですが、
逆に「毎月の積立てが少なすぎて、必要な金額が準備できなかった・・・」なんてケースがよくあるので注意が必要です。

なので「毎月無理なく積み立てられる金額」と「積み立て目標金額」の両方をふまえて
毎月の保険料を決められてはいかがでしょうか?

ちなみに私たちライフサロンでご案内するお客様は、
毎月1万円から2万円ぐらいを、保険を使って積み立てをして、
「積立目標金額」に足らない分は保険以外に貯金する、といったように、
学資保険のメリット(貯蓄性)と銀行預金のメリット(利便性)を
上手に組み合わせる方が多いです。

最後に…

ここまでお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

いかがでしょう?あなたにふさわしい学資保険は見つかりましたでしょうか?

少しでもお役に立てばと思い「間違いない学資保険の選び方」を作りました。

おかげ様で、「間違いない学資保険の選び方」を発表させていただいてから大変な反響をいただいており、
口コミやご紹介で毎日お問い合わせをいただいている状態です。

しかし改めて、「学資保険は気になるけど、何をどう選べばよいかわからない」
とお考えの方が、大勢いらっしゃることを実感した次第です。

この「間違いない学資保険の選び方」を読まれて、
「何がおトクな商品なのか教えて欲しい」
「具体的な掛け金が知りたい」など、具体的なご相談をご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

この小冊子があなたの「学資保険選び」に役立つことを心から願っています。

大切なお子様の、大切な未来。

その未来にきっと役に立つ教育資金を
お客様にあった形でご準備できますように。。。

お客様から「ありがとう」と言われない仕事なんかできるもんか!!

お客様の想いをお聞きして、お客様のペースで保険選びをお手伝いいたします。