

「そもそも、子供にかかる教育費っていくら位必要なの?」
そんなお声が聞こえてきそうですが、実際お子さまにかかる教育費っていくら位なのでしょうか?

教育費といっても、公立と私立、あるいは学部によっても変わってくるので一概には言えませんが、
大学でいえば、公立で平均約560万円、私立で平均約790万円ものお金が必要になります。
公立・私立についても、現時点で判断することはできませんが、
仮に、公立の560万円を基準に、毎月いくらの積立が必要か計算してみた場合、
600万円÷18年÷12ヶ月=25,925円 が月々の積立額になってしまいます。

学資保険の開始時期はみなさんそれぞれですが、
統計によると、お子さまの誕生時が約50%を占めているようです。
前述したように、大学に必要な金額が560万円だとすると、
誕生時である0歳から貯金を開始すれば、月々約26,000円ですが、
小学1年生の7歳から開始した場合、
560万円÷11年÷12ヶ月=42,424円 が月々の積立額になってしまいます。
つまり、1年後にスタートしても、2年後にスタートしても、
最終的に必要となる教育資金は変わりませんので、
早いタイミングでスタートすればするほど、月々の負担が軽くなるわけです。
お子さまの将来の為の教育資金ですので、
計画的に準備をしてあげた方が、親御さんにとっても安心ですね。
ちなみに私たちライフサロンでご案内するお客様は、
毎月1万円から2万円ぐらいを、保険を使って積み立てをして、
「積立目標金額」に足らない分は保険以外に貯金する、といったように、
学資保険のメリット(貯蓄性)と銀行預金のメリット(利便性)を
上手に組み合わせる方が多いです。
ここまでお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。
いかがでしょう?あなたにあった学資保険は見つかりましたでしょうか?
少しでもお役に立てばと思い「初めての学資保険の選び方」を作りました。
おかげ様で、「初めての学資保険の選び方」を発表させていただいてから大変な反響をいただいており、
口コミやご紹介で毎日お問い合わせをいただいている状態です。
しかし改めて、「学資保険は気になるけど、何をどう選べばよいかわからない」
とお考えの方が、大勢いらっしゃることを実感した次第です。
この「初めての学資保険の選び方」を読まれて、
「何がおトクな商品なのか教えて欲しい」
「具体的な掛け金が知りたい」など、具体的なご相談をご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
あなたの「学資保険選び」に役立つことを心から願っています。
大切なお子様の、大切な未来。
その未来にきっと役に立つ教育資金を
お客様にあった形でご準備できますように。。。
大学資金だけで、毎月約26,000円の積立てですから、
お子さまの教育資金の準備は本当に大変なものですよね。
あくまでこの金額は目標値ですから、右記円グラフを参考に、
実際に月々支払える金額を確認してみてください。
ここでのポイントは背伸びをしすぎないこと。
でもある程度頑張らないと貯まるものも貯まりませんので、
お子さまの為にいくらくらいだったが頑張れそうか、
ご家族でよーく考えてみてください。