
学資保険選びのよくある間違い
学資保険を選ぶ時に
子供が大きくなるまでの間の
将来の教育資金を
定期保険学資プランとは?
積立目標額を考えよう!
学資保険Q&A



でも、パパ(ママ)が居なくなっても、お子様は必ず大きくなり、高校・大学へと進学する時期が来るはずです。
そんな時、子供が学校へ行きたいと言えば、行かせてやりたいというのが親心。
天国のパパ(ママ)も必ずそう思うはずです。経済的な理由で学校へ行かせられないのは、あまりにも残念ですよね。
なので、「貯蓄性重視の学資保険」には、お子様の死亡・医療保障はついていませんが、
パパ(ママ)に「万が一」が起きてしまった場合でも、今まで通り貯蓄できる為の保障はついているのです。
例えば、お子様が18歳の時に200万円を受け取れるタイプの
学資保険に、パパ(ママ)が加入していたとします。

つまり、「貯蓄性重視の学資保険」は、「貯金」と違い、
パパに”万が一”があった場合でも、教育資金を準備できるということになるのです。
これならお子様の将来についても安心ですよね。

「積み立てたお金が、どれだけ増えるのか」を考えるときにポイントにしていただきたいのが、
「返戻率」といわれるもの。(これ「へんれいりつ」と読みます。とっても読みづらいですよね。)
これは学資金の受取総額を、支払った保険料の総額で割ったもので、
支払った金額と、受け取れる金額の割合を表した数字です。
保険会社にもよりますが、この返戻率が105%~110%といった
学資保険が存在します。
前述したように”パパ(ママ)の万が一にも対応”できて、なおかつ”お金が増える”のであれば、
「貯蓄性重視の学資保険」も利用価値はありますよね。
そして、ライフサロンをご利用するお客様のほとんどが、
この学資保険とは違う保険を使って、将来の教育資金をご準備されているのです。
その優れた保険とはどんなものでしょう?!次のページでご紹介しますね!
「貯蓄するだけなら、わざわざ保険なんて使わないで、普通に貯金すればいいんじゃないの?」
そんなご質問をいただくことがありますが、
貯金と保険の決定的な違いは、パパ(ママ)の死亡リスクについてです。
通常、学資保険の場合、パパ(ママ)が契約者になるケースが多いと思いますが、
お給料を持ってきてくれるパパ(ママ)に「万が一」が起きてしまった場合、貯金って続けられるでしょうか?