間違いない学資保険の選び方

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子供が大きくなるまでの間の保障を準備したい
保障重視の学資保険

一般的な「学資保険」は、

お子様の保障と積み立てがセットになっているものが多いです。

私たちはこのような学資保険を、

「保障重視の学資保険」と呼んでいます。

まずはこの「保障重視の学資保険」が、あなたの考えに合っているかどうか確認してみましょう。

大切なお子様の保障を考えるときのポイントをお伝えしますので、じっくりと考えてみてください。

お子様の保障を考える

(1).死亡保障や医療保障など「どんな保障が必要」なのかはっきりさせる。

(2).そのために「いくらの保障が必要」(保障額)なのかはっきりさせる。

(3).その保障は「いつまで必要」(保険期間)なのかはっきりさせる。

まず、保障を考えるとき、上記3つについて、ちゃんと考えることがとても大切です。

ここでは(1).「どんな保障が必要」なのか、一緒に考えてみましょう。

「お子様の死亡保障」について

たとえば、大黒柱であるお父さんが亡くなってしまった場合、
残されたご家族が「今まで通りの生活」をするのに困ってしまうので、
万が一に備え、多くの方が保険に加入されます。

では、お子様の場合はいかがでしょうか?

もちろん、お子様の「万が一」なんて考えたくもありませんが、
お子様がもしも18歳までに亡くなってしまった場合、
残されたご家族が、経済的に困ってしまうことはあるでしょうか?

もし、困るとは考えにくいということであれば、
お子様の死亡保障は必要ない、と考えることもできるかもしれません。

「お子様の医療保障」について

お子様が小さいうちは何かと病院にかかることも多いので、入院についても心配ですよね。

しかし、お住まいの市町村によっては、「こども医療費助成制度」があるのはご存じでしょうか?

たとえば上尾市の場合

入院については、お子様が15歳に達する日以後、最初の3月
31日までにかかる医療費を助成しています。

つまり中学校を卒業するまでは、入院にかかる医療費は
上尾市が負担
してくれています。

ここでもう一度、保障重視の学資保険についている医療保険を
思い出してみましょう。

0歳から18歳までの間に入院をしてしまった場合の備えを目的
とした保険ですが、
実際には、こども医療費助成制度が使えますから、
上尾市の場合で言えば、0歳から15歳までの間は、
保障が重なる
ことになってしまいます。

子供医療費助成制度が使える市町村にお住まいの方にとって、
お子様が入院してしまった場合、経済的に困ることはあるでしょうか?

もし、困るとは考えにくいということであれば、
お子様の医療保障は必要ない、と考えることもできるかもしれませんね。

「お子様の入院保障」について

育英年金は、パパやママ(契約者)が亡くなってしまった場合、
お子様の教育資金として、毎年決まった金額を、年金として受取ることができます。

では、育英年金ってどれくらい受取れるのでしょう。
一般的には満期保険金の12%程度なので、満期保険金が200万円の場合、
年間24万円を育英年金として受取ることができます。

これは年間の受取額ですから、月割りにすると、
月額2万円の年金ということになりますが、
そもそもパパやママ(契約者)が、生命保険に加入されていれば、
万が一の時には、その保険金で生活ができるはずです。

その為、学資保険に育英年金をつけた場合、
パパやママ(契約者)の保険と保障が重なるケースが多いので、
あなたにとって、本当に必要なものかどうか、確認が必要です。

まとめ

「保障重視の学資保険」の特徴について、簡単に説明をさせていただきました。

その上であなたに質問です。

深呼吸をして下記の3つのアンケートにお答えください。

「お子様の死亡保障・医療保険」は、あなたにとって必要な保障だったでしょうか?

□YES      □NO

「育英年金」は、あなたにとって必要な保障だったでしょうか?

□YES      □NO

これらの保障があることによって、「お金が減ってしまう」は納得できるものだったでしょうか?

□YES      □NO

一つの迷いもなく、全て「YES」だった方は、
この「保障重視の学資保険」をおススメします!

お子様の保障が充実しているので、安心できるはずです。

しかし、一つでも迷い疑問があった方は、
次のページから始まる「貯蓄性重視の学資保険」のページをご覧になってみてください。


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